グローバル不況を乗り越える「3つのヒント」

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グローバル不況を乗り越える「3つのヒント」

6/2(日)に開催するウェルスダイナミクスFESTA
登壇者最後のご紹介になりましたが、本日は

Mr. Roger James Hamilton

をご紹介したいと思います。

ご存知かとは思いますが…
(社)日本適性力学協会が日本のみなさまにご紹介している
ウェルスダイナミクス理論の考案者です。

ロジャーと私の出会いは2006年に遡り、
彼を初めて日本に招待したのは2007年でした。

その後、毎年1回はロジャーを日本に呼んでいますが
FESTAとしては、今年で11回目。

 

毎年毎年、参加者の皆さまに
喜んでいただいている理由はただ一つ。

彼の情報網に引っかかった

「世界最先端のビジネス情報」と
その「読み解き方」

を教えてくれるからです。

 

先日の彼のFacebookでは・・・

***ここから引用***

私(ロジャー)は基本とっても楽天的視点の持ち主ですが、
いよいよグローバルレベルの不況に入っていきます。
(その理由を説明後)そこで、みなさんには
3つの準備方法をご紹介します。

1.
ユニコーン(評価額10億ドル以上の非上場、
設立10年以内のベンチャー企業)ではなく、
「ゼブラ」(ホワイト企業とブラック企業の両方の特質を併せ持つ企業)になれ。

ユニコーンを目指すということは
「何が何でも10億ドル企業」を目指して頑張ることであり、
同時にユニコーン自体伝説の生き物ですが、ゼブラは
目的と利益に確実にフォーカスし、なおかつ
ゼブラは実在する動物である。

現金はキングである。
コストを最小限に抑え、顧客の中でも
リピート顧客にしっかりとフォーカスすることが重要だ。

2.
グローバルに考え、ローカルにアクションをおこせ。

これから来る不況における資産リスクとして
通貨危機は大きな問題となる。

だから、複数の市場に異なる通貨を確実に持っておくこと。
消費して増やすのではなく、パートナシップを組み、
世の中に価値を加えることによって資産を拡大すること。

3.
しっかりと次の波に乗る。

現代における最大の企業、アマゾン、グーグル、アップル。
これらは全てインターネットバブルが弾けたときの企業である。

エアビーやウーバーは、
世界金融危機の時代の企業である。
このように毎回危機にはジャイアント企業が生まれている。

だから、自身はしっかりと一塁ベースを狙って打ちながら、
ホームランを打っている人をよく見ていること。
必ず、来るから。

***引用ここまで***

 

なんだかワクワクしませんか?
私自身、もっともっとリアルな情報を期待してます。

来日は6月だし。
だって、本当にその前日までの最新情報と
その意味を彼なりにかみ砕いて
教えてくれるんですよ。

未来を見て、それを上空から俯瞰し、
読み解くのが大得意なクリエイターからのメッセージ、
是非、聞きに来てください!

http://festa.jwda.org/2019/

 

宇敷 珠美

 

By |2019-05-03T14:26:55+00:005月 3rd, 2019|ブログ|0 Comments

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