先週、みんなにさくらももこさんのプロファイリングを依頼しましたところ、下記のような結果になりました。

 

 

おめでとー!!!
「アキュムレーター」、当たりでーす!

そして、なんと「スター」に投票した人は0人でした!
それも、すごーい!

 

備考の中に、こんな意見がありましたよ。

ひらやまさん:

勘。

宇敷評)すごーいカン!

 

ゆかりさん:
インタビューの回答が短くて簡潔。
秋=美味しいもの、で体感覚優位。
50周年の次は100周年と、長い目で見ている。
「コツコツ」描いてゆきたい。
漫画のテンションが高くない。スチール的な雰囲気。

宇敷評)全て、おっしゃるとおりです!

 

tanさん:
さくらももこさんの受け答えが控えめで、
日常生活も派手な感じではなさそうだから。

宇敷評)そのとおり!

 

SKさん:
ちびまる子ちゃん自身が作者の幼少期の自分をモデルに描かれおり、一瞬スターかと思われたけれど、よくよくみるとまる子よりもその周りの個性豊かなキャラクター(実在の友人たち)を分析、俯瞰しながら皮肉を込めつつシニカルに描かれている。(永沢くんなんて番外編まである!)
それでも完全に悪役のようなキャラクターもおらず皆どこか憎めない。落とし所がうまい。
作者の実際の幼少期の話を読んだところ、思ったことをなかなか言えなかったとかそんな話を読んだのでテンポの要素も感じアキュムレーターかなとおもいました。
エッセイは出すけど、本名は明かさないところ、実際の明るみにはなかなか姿を現さない…ところがロード寄りのアキュムレーターぽいなと思います。

宇敷評)いやはや、おっしゃるとおりです!

 

高橋潤二さん:
漫画家というあまり外に出ない仕事のうえに、仕事以外も外出しないというのは内向かと、また同じことをコツコツと積み重ねて行けるのはアキュムの特徴かと。
あと、インタビューに「ですます調」でしっかり答えるのは、テンポ系の人が多い気が個人的にはしてます。
あとテンポの人って愚痴というかボヤキが多いですよね。

作品もテンポの優し感じスチールの切れ味鋭いイメージがあると思ってます。
という理由です
追伸:まるちゃんが大人になったら、もも専務みたいになりそうです(笑)

宇敷評)
事実1:インタビューに「ですます調」でしっかり答えるのは、テンポ系の人が多い
事実2:テンポの人って愚痴というかボヤキが多い
事実3:「ちびまる子ちゃん」自体もテンポの優し感じとスチールの切れ味鋭いイメージがある
まさに!ご本人もアキュムな潤二さん(WDプラクティショナー)、さすがです!

ちなみに、もも専務とは、当協会のメンバー百瀬鮎子さん(アキュムレーター)のことです。(笑)

 

えび。さん:
絵柄の雰囲気、長年この作品を書きつづけたこと。
日記?のような平凡なストーリーではあるが、キャラクターの細かいリアルな設定の着眼点の付け方

宇敷評)絵柄の雰囲気については、後ほど…

 

コルゲさん:
コツコツと書き続けている事、自分の体験がベースになっている事、秋のイメージと漫画の登場人物の感情をきめ細かな描写などからです。

宇敷評)自分の体験がベースになっている。←とてもテンポです。

・・・

トレーダーに投票した方も多かったのですが、下記の点から、スチール性を多く持っているため「アキュムレーター」と決定させていただきました。

1) ちびまる子ちゃん(=さくらももこさん)のシニカルな視点
2) クラスメイトを分析しつくし、デフォルメしていく力
3) 継続力
4) 匿名性(顔を出さない、TVにでない)

 

絵柄に関しては、下記の2人のアキュムレーターの絵をご覧ください。

 

さかなクン

 

天達(フジテレビ系「とくダネ」の気象予報士)

 

きゃわゆい!
複数の類似点がありますよね。

 

本日は、本当にかわいいアキュムレーターたちのご紹介でした!