先日、AWARD受賞者(テンポ of the year)としてゆりさんをご紹介した際に、
トマトさんからこんな質問を受けました。

 

(質問)
テンポのゆりさんが
「自分の時間を削ってまでも相手一人ひとりに返信している」
ということは、自分を大事にできていないということになりませんか?

 

あなたは、どう思いますか?

「名刺交換をしたら、手書きでお礼のはがきを書く」
ことを推奨している方も多くいらっしゃいますし
それを実践している人もたくさんいらっしゃいます。

 

それらもゆりさんの行動と同じと考えていいと思いますが、いかがでしょう?

 

プロファイルを知ったら、何をしなくてはならないのか。
それは、自分の強みを徹底的に始動するということです。

 

ゆりさんはテンポであり、テンポの強みの一つは
まさに「実務」であり「フットワーク」です。

一枚一枚はがきを自筆で書くなどは大変な「実務」であり、
多くの時間を割くことになるかもしれません。

テンポを持たないプロファイル(ロード、メカニック、クリエイター、スター、サポーター)にとっては、
面倒くさくって論外な作業かもしれません。

でも、それが強みだったとしたら?
自身にとって手紙を書くことが苦痛でもなんでもなく、
反対に相手に思いをはせ、感謝とともに行える
喜びの時間となったらどうでしょう?

それだけでも素晴らしい時間の使い方だと思いますが、
それに加えて相手にその思いがストレートに伝わり(自筆である価値)、
関係性がより純粋に、
そして強くなっていったとしたら。

 

「お礼はがきを自筆で書きなさい」
とアドバイスしている人も、
多くはテンポの方々と推測されます。

 

いつも言っていることですが、人のアドバイスは
全て鵜呑みにして聞く必要はありません。

まず、
案件とアドバイザーの専門は合っているのか、
アドバイザー自身の経験値などを確認。
仲間や家族など、もちろんいろいろ心配して
アドバイスをくれますが、多くの場合、
上記にあてはまりません。

そんな中、是非それらの条件に加えて
アドバイザーのプロファイルは何なのか
を把握しておくといいと思います。

 

読者の皆さんからの質問もいつでもウェルカムです。

 

トマトさん、今回はご質問ありがとうございました!

 

宇敷 珠美